スプレードライ製造だけでなく吸収性予測やPK試験もサポート
スプレードライ製造は難溶性の化合物の溶解性や経口吸収性改善のために用いられる技術です。
弊社ではポリマー選択などの条件検討からスケールアップ、実製造を受託しています。
1000を超えるPJ(GLP試験用、治験用、商用)でサポートの実績があります。
non-GMPやGMP製造など創薬のステージに応じて柔軟にサポートいたします。
・ ラボ機での小スケール製造(Batch size: 50mg-500g)
・ 治験用製造(Batch size: 500mg-30kg)
・ 商用製造(Batch size: 30-500kg)
各種有機溶媒にも対応可能です。
(アセトン、メタノール、エタノール、ジクロロメタン、テトラヒドロフラン他)
中国国内では原薬製造サイトの常州サイト、泰興サイトでスプレードライ製造を受託しています。
2025年の7月には泰興サイトで新たに商用生産用のPSD-4を導入しました。
これにより生産キャパシティーを大幅に向上いたしました。
詳細情報:WuXi STA launched a new spray dryer PSD-4
また、2026年以降はスイスのクーベサイトや米国のミドルタウンサイト(2028年以降)の両製剤製造サイトでもスプレードライ製造を開始予定です。
グローバルCDMOとして原薬製造や製剤製造、溶出評価をあわせて行うことにより、リードタイムの短縮も可能ですのでお気軽にご相談ください。

